MacにWindows10を入れて大惨事になった事例とか大袈裟なやつ

MacにWindows10を入れる

Bootcampがあるじゃないか

どうも。酢飯です。

以前にもWindows10を購入した話はしましたね。

今回いよいよMac MiniにWindows10をインストールしてみようと思います。

公式にサポートしているし、以前もMac BookにWindows XPをインストールしたこともあるし、余裕だろうと安易に考えていましたが、意外にトラブってしまいました。

本Blogの内容を試して、トラブルや故障の原因になったとしても責任は負えません。そんな危ないことはしていませんが、自己責任でお願いしますね。

Windows10 home購入の話

[Mac mini] Windows10、USBポート、Mac miniスタンド!? Mac lifeも充実してきた

2017.05.25

買ったのは「Windows10 Home edition Flash Drive版」です。

所謂USBメモリにOSのインストーラが入ってるってわけですね。

最近販売されているPCでもDVDドライブ付きってのが少なくなってきているのでこれはいいですね。

さて、今のMacは標準でWindowsをインストールできるようになっています。

そのインストールに使うアプリ名がどこかで聞いたことあるようなやつですが、「BootCamp」と言います。

メリ
あーあのアレね

USBメモリ版を買っているのだからそのまま!?

インストールをする上で色々調べていたんですが、必要なのはUSBメモリでこの中にWindowsのISOイメージをコピーして行うってことです。

それもあってのUSBメモリ版の購入です。

これならそもそもUSBの中にWindowsのイメージが入っているし、まさかそのままいけるだろうと。しかし、いざインストールするかって時に再度見直したら…。

Windows 10 Anniversary Update の ISO をフラッシュドライブを使ってインストールする場合は、必ず USB 2 で用意してください。USB 3 フラッシュドライブを使ったインストールはできません。Apple

あ、あれ!?USB3.0は使用できないの!?

えーっと、買ったWindows10のUSBの規格はなんだったかなあ!?

USB3.0

もろ書いてある

USB3.0——。

あ、だめじゃんこれ。どうすんだこれ。

こりゃ、Microsoftの公式ページからISOイメージをダウンロードするしかありませんな。

こっからいける

ISOイメージダウンロード

ISOイメージダウンロード

公式には8GB以上のUSBメモリが必要とあります。そういえば写真保存用に8GBのUSBメモリがあったので、中身を一旦HDDにコピーしてそれを使うことに…。

結局、このFlashDrive版を買った意味は…。

物だけ残る

物だけ残る

にゃんこ
意味ねー

フォーマット形式を勘違い

でもって用意した8GBのUSBメモリにWindows10のISOイメージをコピーしないといけません(容量は4.35GB)。

っとここで悩む。

USBメモリのフォーマット形式ってなんだろ!? 

Appleの公式を調べると「MS-DOS(FAT)」とある。

でも、それでやってもダウンロードしたWindows10のISOイメージはコピーできないって怒られるし。8GBのUSBに4.35GBが入らない!?

必要なもの
お使いの Mac に付属のキーボードとマウスまたはトラックパッド。(これらを利用できない場合は、USB キーボードとマウスを使用してください。)

  • MS-DOS(FAT)でフォーマットされた 8 GB 以上の外付け USB ドライブ(ハード・ドライブまたはフラッシュドライブ)。
  • 外付け USB ドライブを MS-DOS(FAT)でフォーマットするには、「ディスクユーティリティ」を使用します(「/アプリケーション/ユーティリティ/」フォルダにあります)。スキームは、「マスター・ブート・レコード」を選択します。
  • Microsoft 社からダウンロードした Windows ISO イメージ(DVD のすべての内容を含むディスクイメージ)、または Windows フルインストールディスク(Windows アップグレード版ではないもの)と内蔵ディスクドライブまたは互換性のある外付け光学式ドライブ。Windows ISO イメージをダウンロードするには、Microsoft ソフトウェアのダウンロードのページを参照してください。
  • 内蔵ハード・ドライブ上の 32 GB 以上の空き領域。

あれ、なんでだろ!?っと悩む。8GBじゃだめ!?違うの買うのか!?16GBとか必要!?

小一時間悩みましたが、よくよく考えたらMS-DOS(FAT)のファイルシステムじゃ1ファイル4GB以上はコピーできないジャーン。忘れてた。

って言うかあれ!?公式に嘘言われた!?

結論としてはフォーマット形式を「exFAT」と言う拡張FATフォーマットを使用すればコピーはできました。

あれ?そもそもフォーマットする必要なかった件

準備は整ったので、いざBootCampでWindowsのインストールに進みます。

BootCampを起動して進めていくとUSBのフォーマット形式も自動でやってくれる雰囲気…。また無駄な時間を使ってしまった…。

にゃんこ
何やってんだって
メリ
ひどいわね
別に気にする必要はなかった

別に気にする必要はなかった

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やっとできましたWindows10インストール

意外に簡単にできます

さすが標準でサポートしているだけあります。

ISOイメージのコピーはUSB2.0になってしまうので若干遅いですけど、それが終わればあとは一気に進みます。

仕事でも見慣れたWindows画面になり、ほぼ終わりでしょうと思ったそのとき。

事件です。姉さん。

順調に進んでいたかと思ったインストールですが、ここでトラブル。

Macで使用してたBlue Toothマウス「Logicool M558」がWindows上で認識できていない問題に遭遇。

Windowsの起動画面からマウスなしでの操作です。ま、なんとかなりますけどね。やりにくいったらありゃしない。

どうも、Apple純正のBluetooth Keyboardは認識していたので、おそらくは純正だったらいちいちペアリングしなくてもそのまま使えるのでしょうね。

このKeyboardまで死んでたらどうにもできなかったことを考えると恐ろしい…。

Logicool M558の話

Logicool bluetooth Mouse m558 for Macを買ってみた

2017.02.13

が、ここでもっと恐ろしいことが…

なんとかKeyboardは使えているので、Bluetoothの設定もKeyboardからやってマウスもペアリングさせればオッケーでしょ!

と安易な考えでマニュアルで操作します。

幸いMacで言う「Command」KeyがWindowsで言うところの「Windows Key」になっていたのでスタート画面を呼び出して、Bluetooth設定画面を出しました。ここまではよし。が…。

ここでやらかしてしまうのであります。

そう、誤ってKeyboardで「Bluetooth」を「オフ」する設定にしてしまった。

やっちゃった

やっちゃった

これ、どう言うことか分かります?

ちなみに 今、PCで使用しているマウス、Keyboardは全部Bluetoothです。

はい、分かりますよね!?

にゃんこ
わかるわ
メリ
え!なになに?

そうです、そう言うことです。まさかのマウス、Keyboardが全部オフになってしまうトンデモ事件発生。

ええ、そうですね。恥ずかしながらハイ、何も操作できませんでしたよ。驚くほどに。

できたのは電源ボタンを押してのシャットダウンのみ。

いやー潔い。

にゃんこ
バカだねえ〜
メリ

有線マウスでことなき終える

とりあえず有線のマウスがあったのでなんとかなりましたが…。

無線でマウス、Keyboardを使っていてこれが起こるとたまったものじゃありませんね。

他のBluetoothマウスは分かりませんが、少なくとも「Logicool M558」を使用している人は要注意です。

この画面で手動でペアリングする

この画面で手動でペアリングする



そんなこんなでなんとかインストール完了

相変わらずのWindowsでした

ま、トラブルはありましたが、なんとか無事にWindows10のインストールに成功しました。

相変わらずデスクトップの画像とかUIとかはダサい感じはするけど…。
(ぶっちゃけWindows7のままでよかったんじゃないだろうか…)

ここはゆくゆく考えていくとしよう。

デスクトップも相変わらず

デスクトップも相変わらず

スタートメニューもひどいな

スタートメニューもひどいな

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