[PS VITA] ファンタジーヒーロー 体験版を試してみた

ベタなファンタジーヒーロー

懐かしい雰囲気なタイトル

今回はファンタジーヒーローというゲームを試してみました。全然名前も何も知らなかったものです。こんな感じで始めたものって案外面白かったりするけどこれはどうなんでしょうね。

ファンタジーヒーローって名前からしてどこか懐かしさを感じます。一昔前ならこのタイトルから連想したのは単純なアクションゲームだったけど、どうやらアクションRPGのようですね。

にゃんこ
相変わらずテキトーにダウンロードするな。
メリ
タイトル昭和っぽくていいわね。



プレイ開始

タイトル画面が・・・

ファンタジーヒーロー B級感丸出し

なんか逆に狙ったのかというほどのB級感

早速始めてみましたが、アイキャッチ画像(記事タイトル部分)でも全開ですが、若干のB級臭が凄まじいですね。タイトルにあるように本当にヒーローものなのか・・・。

にゃんこ
日本語変じゃない?

キャラが・・・

そしてスタートするとまずは自身が操作するキャラクターを選択します。な、なんかあまり魅力的ではないですね・・・。キワモノ揃いです。

ファンタジーヒーロー 微妙な主人公たち

微妙な主人公

ファンタジーヒーロー キワモノ揃いのキャラ

マスク被ってますけど

その他にもあと二人いますが、このマスクか主人公か迷った挙げ句無難に主人公にしました。ちょっとつまらない選択だったかな。

メリ
つまらないわね。

名前を決めても・・・

キャラを選択して色やら名前を決めましたが、ゲーム中のイベント時なんかで名前で呼ばれるときは元々の決まった名前になります。それって決めた意味あるのでしょうか・・・

ファンタジーヒーロー キャラクターメイキング

sumesiってつけてもねえ・・・

オープニングが・・・

キャラ選択後、いよいよオープニングが始まります。このオープニング、昔話の語りから入るのですがね。これが長い長い。

ファンタジーヒーロー 長いオープニング

長いって・・・

いやいやいや途中「Now Loading」とかしてるからいよいよムービーっぽくなるのかと思いきやまた文字のみ!

ファンタジーヒーロー 長い語り部

しゃべりが長い上に暇な内容

ま、ナレーションはありますけど、もうちょっとなんとかなんなかったのでしょうか。せめて静止画くらいは入れて欲しかったかな。しかも、その文章しか頼りにできない状況でわざわざ難しい言葉を選んでいるようで、頭に入ってこなう。なんか、なんかなあって感じです。簡単に体験版が手に入る時代なんだから導入部は重要ですぞ。

せっかくダウンロードしたんだからやりますけどね。ここで既に「完全なB級かな」の烙印を押してしまいました。現時点では、ですけど。

メリ
厳しいわね。

で結局ファンタジーヒーローのストーリーは!?

デコーダーというのが敵らしい

ストーリーはこんな感じです。

突如現れた「デコーダー」によって暗黒時代を迎えた世界から12年後、そのデコーダーに立ち向かうヒーロー達の物語。

にゃんこ
ちょちょ。
メリ
豪快にざっくりね。
にゃんこ
引用みたいに書いてるけど、自分で書いたんだろコレ。
メリ
図星みたいよ。

どちらにせよ、あんな長い文章のオープニングしなくてもあっという間に説明できます。結局単純な話を無理矢理盛りに盛ったからあんなオープニングになったのだろうかね。

ゲーム内容は!?

グラフィックはまさにB級そのもの

ファンタジーヒーローのプレイ画面ですが、これは価格が安いからという理由があるにしてもお世辞にも綺麗とは言えません。キャラクター選択時からその気配はありましたが、どう考えてもB級です。

ファンタジーヒーロー アクションは時代遅れ

こいつはしょぼいな

イベントのダルさ

グラフィックがB級な上に、イベントでストーリーが進むときも「キャラクター同士の会話」がダルいというか稚拙というか・・・子供向け!?か?と思うくらいに学芸会の雰囲気です。

ファンタジーヒーロー ヒーローアーツ

ズバリすぎるネーミング

この「ヒーローアーツ」というのが鍵になるみたいです。このヒーローアーツを手に入れたおかげで「デコーダー」と戦うことができるようになったんだとか。まあ、ようするにヒーローものによくある変身するのためのアイテムってことです。変身って。

ファンタジーヒーロー ヒーローアーツ

よくわからないけどすごいらしいヒーローアーツ

敵も探しているっぽい。

ファンタジーヒーロー 敵もきにするヒーローアーツ

敵さんもヒーローアーツが気になるらしい

主人公にイラつく

おそらくストーリーが平凡というか稚拙に感じてしまう要因の一つに主人公の我が儘ぶりがあります。とにかく自分中心の発言に苛立ちを感じることが多い。こんなんでずっと進むのかと思うと気が重くなります。

自信過剰過ぎる主人公ギャラリー

ファンタジーヒーロー 調子にのる主人公2

調子に乗ってます その1

ファンタジーヒーロー 調子にのる主人公3

調子に乗ってます その2

ファンタジーヒーロー 調子にのる主人公1

調子に乗ってます その3

失敗して気がついたみたい

強い敵に挑んであっさりというか一撃で負けて早速悟る主人公。なんかなあ。

ファンタジーヒーロー ありきたりな展開

あっさり負ける

一応反省はする。

ファンタジーヒーロー わがまま主人公最終章

今頃気がつく



システムは!?

古臭いながらも今時仕様

ゲームの内容はというと、その「デコーダー」を倒すための旅をしていくことになるわけですが、ただストーリーを追っていくだけではなく周囲の人々の依頼を受けたりしていく所謂「クエスト」のようなものもあります。今時はこんな感じが多いですね。

ファンタジーヒーロー 選択ミッション

選択できるミッションは二つ

今時といえばこのファンタジーヒーローは、PS VITAのアドホック・モードを使用して複数人でプレイできるみたいです。まあ簡単に言うと「モンハン」と同じことができるって言えばいいでしょうか。

ファンタジーヒーロー ミッション

クエスト的なものがある

メリ
モンハンっておいしい?

音楽はイースに似ている!?

なぜかこのファンタジーヒーローのフィールド曲がここでも取り上げた「イースⅧ」に似ていました。発売時期はこっちが先なのでもしや…、んなことはないか。ここの音楽だけは印象に残ってます。

にゃんこ
それだけかって。
ファンタジーヒーローに似た音楽

これがイース

オススメのイースⅧ

[PS VITA] イース VIII Lacrimosa of DANA 体験版 #1

2016.09.10

とにかくバランス&操作性が悪い

ミッションによってバラつきが

序盤で既にB級感が出ていましたけど、アクション部分についてはそこまで悪くないんですね。割と普通に楽しめる。ただ武器で攻撃して避けてってだけなんだけど。

ただ全体を通してモッサリしているのでそこまでの爽快感はないです。レベルが上がれば操作キャラのスピードも上がったりはするんでしょうけど。どうもUI含めて操作性が悪い。そんな中なんで多少面白く感じたかというと連続攻撃でコンボになったときが気持ちいいから。だと思います。

ファンタジーヒーロー アクションは普通にできる

アクションはそれなりに面白いかも

あとは、フィールド上に突然変なトラップがあったり、同じ難易度設定のミッションなのにかなり難しかったり簡単だったりでバランスが悪い。

ファンタジーヒーロー 仕掛けが理不尽

突然丸太が出てくるってどんな設定?

複数人でプレイできるのなら、もっと操作性重視でも良かったんじゃないかと思いますね。突然の理不尽トラップは複数人プレイ時のドタバタ狙いか!?



どう評価するの!?と言われたら

中途半端すぎる

値段も値段なんでね(¥1,980)。あまり贅沢は言えないですけど、これで出すならもう少し高めの値段設定にしてもっと作り込めばよかったのにって思います。

ファンタジーヒーロー デコーダー

これがデコーダーって言われてもねえ。

これだったら「モンハン」でいいじゃんってことになりますよ。メジャーどころに一矢報いるなら、安いけどめちゃめちゃ拘って作ってないとユーザーは見向きもしない。しかもこのグラフィック&キャラ画だとジャケ買いもないでしょうしね。あるとすればストーリーに興味を持てるなら・・・ですね。自分は合わなかったですけど。

ファンタジーヒーロー 話の流れは普通

ストーリーに興味が持てるかが鍵

なんだか全体的に中途半端感がありますね。一言で言うと「もったいない」に尽きる。

Youtube

ファンタジー・ヒーロー動画

購入はダウンロードのみ

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公式サイト

新着更新は2014年8月だった…

だいぶ前のソフトでしたね…。

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