[PS VITA] FEZ 体験版

簡素なタイトル

8bit機の雰囲気漂うFEZ

さて、今回の体験版はFEZというゲームをチョイスしました。どういうゲームかというと・・・。

クラシカルなドット絵で構成された2Dの横スクロールアクションゲーム(プラットフォーマ―)と3Dを組み合わせた仕掛けを特色としている。2Dの世界の視点をプレイヤーが回転させて切り替えることで、隠れた道や扉を発見することができる。そしてフィールドに散らばったキューブの欠片を集めることで特定の扉を開けるようになり、物語が進行する。
引用元:Wiki

どうやら苦手なパズルのようですね。とりあえず始めてみます。

なんともまあ無駄のないというか、ファミコンを知らない世代にとってはただの手抜きにしか見えないタイトル画面ですねえ。自分には味があっていいと思いますが。

簡素なタイトル

簡素なタイトル

スタート選択画面なんて、さらにシンプル。ここまで来ると潔い。どこまでも8bit機を意識した作りですね。

ここまでシンプルなのも潔い

ここまでシンプルなのも潔い

スタートしてもシンプルというか

スタートするとカラフルですが、シンプルな画面が現れます。前回とかその前とかのモノクロトラウマから解放された気分でございます。一安心(笑)。

トラウマ的な2作品

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[PS VITA] Limbo 体験版

2016.09.26
忍者くん的な画面←古い

忍者くん的な画面←古い

参考出展: 忍者くん

似てない?

似てない?

画像引用元: 懐かしのレトロゲーム倶楽部


それはさておき、最初にこのゲームの目的を聞かされます。いたってシンプルというか・・・雑というか・・・むしろ考えてないんじゃないかという疑惑。

いきなりなんですの?

いきなりなんですの?

これを集めていくらしい

これを集めていくらしい

極端な展開

極端な展開

にゃんこ
見習いたいシンプルさ。
メリ
な、なに考えてるのかしら。

ルールは割と複雑

上の画像にもあるように目的はキューブを集めて扉を開けていけばいいわけです。主人公はジャンプするとかの簡単なものしかできません。でも、どう考えてもジャンプでは届かなさそうな所もあったりします。そういうときは視点を動かしてみると飛び移れる足場が出てきたりするんですわ。この視点移動は主人公の周囲を4段階360度回ります。このとき現れる足場などの物体は、遠近法的なものは無視です。どういうことかと言うと奥行きがどうなっていようと2次元的にみて届く場所ならOKという、ちょっち感覚的に違和感のあるルールです。

ここから視点移動します。

ここから視点移動します。

右にぐるっと。

主人公が横にみえる

主人公が横にみえる

ちょうど後ろになります。

ちょうど後ろになります。

さらにまた右。

ぐるぐるっと。

ぐるぐるっと。

上の画像は全てジャンプすれば届くところに足場があるので、回転する必要はないのですが、回転して奥行き的にどうであろうと2次元で見て届く距離なのであれば飛び移れるんです。この視点移動を駆使してキューブを集めて扉を探してそこを目指すというある意味「ソロモンの鍵」的なアレですね。←扉しか合ってない。

参考出展: ソロモンの鍵

さすがにこれは無理があるか。

さすがにこれは無理があるか。

画像引用元: Blog-19XX

にゃんこ
・・・こじつけ・・・

やり続けたいかというと・・・

このゲーム、色々なプラットフォームで出ているようなので、人気はあるみたいですね。でも、もっとやりたいなあと思うような内容ではなかったです。もっと進めれば色々な要素があるのかもしれないけど・・・。ただ一人静かにパズルを解く孤独感というか、敵もいないですしね・・・。(後に出てくる?)あとはクリア時の爽快感も若干薄い。ってことで買ってまでやるという気は起きてないです。

これを集めるわけだね

これを集めるわけだね

はい、クリア!!

はい、クリア!!でもね。

メリ
最近厳しめね。





簡素なタイトル

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