[PS VITA] 新釈 剣の街の異邦人 体験版を試すぜぃ

異色タイトル!?剣の街の異邦人を試す

結構シリーズがありました

「剣の街の異邦人」というタイトルを見て勝手に「かまいたちの夜」的なゲームを連想してました。相変わらずゲームジャンルを確認せずにダウンロードする癖があります。

にゃんこ
メンドーというかテキトーというか…。

調べてみるといくつかシリーズとして出しているようですね。全然知りませんでした。Xbox版もあったんですね。

剣の街の異邦人 タイトル

タイトルだけではジャンルはわかりませんな。

『剣の街の異邦人』(つるぎのまちのいほうじん)は、株式会社エクスペリエンスが制作したゲームソフト。Xbox 360版及びPC版は『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』のタイトルで、PlayStation Vita版は『剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』のタイトルで発売された。その後『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』と同一内容で英語ローカライズと沖史慈宴による新規キャラクターデザインが追加されたXbox One版『Stranger of Sword City』が2016年3月24日に発売された。

Wiki

ストーリーは!?

ストーリーは公式サイトによると原因不明の飛行機事故に巻き込まれた主人公が異世界に紛れ混んでしまうというものです。その異世界では主人公と同じように外の世界から来た者を「異邦人」と呼ぶらしいです。

主人公であるあなたの乗った旅客機を襲った原因不明の消失事件。
機体は発見されることなく、乗客の生存は絶望的とされた。
目覚めたあなたを迎えたのは見知らぬ極夜の星空。
光る蝶の舞う、剣の街 エスカリオ。
異種族の住人、恐るべき魔物、そして知られざる数多の迷宮。
あなたはそこで選ばれし者となり、こう呼ばれた。
剣の街の異邦人―と

ふむふむとばかりにとりあえずゲームスタート。主人公が事故に遭い、異世界に辿りついたところまで来ました。

メリ
恋愛ものだったりして!?



キャラクターメイキングは豊富

様々な絵

っとここで自分の名前などを決める場面で、やっとここで朧げながらジャンルが分かってきました。あ、これRPG系だなと…。少なくとも「サウンドノベル系」ではないですね。間違いなく。

キャラメイキングでは、まず自分の顔、容姿を選びます。これがまさに老若男女あってどれにするか楽しめます。これいいですね。絵もなかなかこだわりがあっていいです。どちらかと言うと好きな部類の絵です。

こんなに種類があります

剣の街の異邦人 キャラメイク1

キャラ顔 その1

剣の街の異邦人 キャラメイク2

キャラ顔 その2

剣の街の異邦人 キャラメイク3

キャラ顔 その3

剣の街の異邦人 キャラメイク4

キャラ顔 その4

結局これにしましたが…。

剣の街の異邦人 主人公

結局笑いに走る

にゃんこ
…。
メリ
…。

種族やら職業やらいろいろ設定できる

声まで設定できる

顔の他にも種族、クラス(職業)、才能、素性など様々な設定を選ぶことができます。面白いのは「声」の設定もできること。この声は戦闘中にダメージを受けた時とか敵を攻撃するときの声になります。声も自由に設定できるので男性顔で女性の声、強面の顔で可愛い声も当然できます。自分はさっきの顔でかなり可愛い声に設定しました。ちょっと笑えます。「痛っ」とか言います。

剣の街の異邦人 キャラ設定

いろいろある設定

この自由度はいいですね。しかもこの後一緒に旅をする仲間も同じように設定することができるのでこれだけでもあれやこれや悩んで楽しむことができます。



まさかのウィザードリースタイルか!?

超苦手ジャンル

ストーリーを進めると、異世界で出会った老人にとりあえず迎えと言われた場所に向かう際に衝撃の事実を知ってしまいます。

剣の街に異邦人 3Dダンジョン

ぐへっ、3Dダンジョン…

そう、まさかの3Dダンジョン系だったんです。方向音痴の自分には全く向いていないジャンルな上に、このジャンルは3Dダンジョン系の元祖的なウィザードリーを踏襲しているゲームが多く難易度が高めです。現にここでも「ウィザードリー囚われし亡霊の街」をやった際に散々な目にあって断念しています。

挫折したウィザードリー

[PS VITA] Wizardry -囚われし亡霊の街- 体験版

2016.11.22

っということであの悪夢の再来になるのでしょうか。う、もう無理かもと思って止めかけましたが、不思議なことにこの3Dダンジョン系にはクリアしてみたい願望が昔からあります。いつも挫折するのに…。なんとなくこういう硬派っぽい感じの難しい系をクリアできたという優越感に浸りたいだけなのは明白ですが憧れだけはあるんです。とは言っても「ウィザードリーシリーズ」ならまだしも「女神転生シリーズ」も挫折している有様、あまり期待はできません。長年克服できないジャンルなんです。

でも、これはいいかも

やはり3Dダンジョン系は迷いやすいし、難しい感じはします。でもこれはマップもオートでつけてくれるし、チュートリアルっぽい練習もあるし、いいかもしれませんね。戦闘も最初のうちは簡単になっているしなんとかやっていけそうです。

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剣の街の異邦人 目的は!?

魔王がどうたらこうたらではない

まだ最初の方なんで魔王を倒すかそういう類の話はまだ出ていません。後々でるのかもしれませんが。

最初のうちは自分は「選ばれし者」として「血統種」という魔物を倒して「純結晶」を手に入れていき、それを自分がいいと思える人物に「託す」のが目的みたいです。ぶっちゃけなんだかよくわかりませんが、「託す」相手は体験版でやった段階で分かっているのは3人なんですが、その「託す」相手によってなんか色々変わってくるのでしょうね。

剣の街の異邦人 目的

ゲームの目的をシンプルに教えてくれる人

メリ
難しいわよ。

その3人

その「託す」相手3人です。

剣の街の異邦人 器の人々

託す相手 その1

剣の街の異邦人 器の人々

託す相手 その2

剣の街の異邦人 器の人々

託す相手 その3(左)

この辺の自由度の高さもこのゲームというかジャンルの魅力でしょうかね。色々なやりこみ要素がありそうですね。(だからこそ面倒臭い面もあるにはあるんですけどね…。)

レアアイテム探し

もう一つこのジャンルにはつきものの「レアアイテム」探しがあります。

この「剣の街の異邦人」では敵とのエンカウントは「シンボル」と「ランダム」の両方があります。どちらかというと(体験版では)敵があらかじめ見えている「シンボル」が多いので敵を倒して手に入れる「レアアイテム探し」は難しいように感じてしまいますね。でも、それをうまく回避するために「待ち伏せ」というシステムがあります。隠れて敵の「輸送隊」を襲撃するという変わったスタイルでその「待ち伏せ」を行います。ま、これはスルーもできるのでやりたい人はってことになるでしょう。

剣の街の異邦人 待ち伏せ

待ち伏せ中

剣の街の異邦人 レアアイテム

こんな風に手に入れることができます。



苦手ジャンルだけどやる価値はある

戦闘も厳しい…

このジャンルだと敵との戦闘は厳しいものが多いです。近頃の激甘難易度のRPGとは比べ物にならないくらいの難易度のものが多いですね。このゲームも御多分に洩れず序盤から難しいものになっています。レベルを上げて、もう余裕だろって思っていた敵でもちょっと油断すると全滅しそうになります。最初から気が抜けません。

剣の街の異邦人 難易度高め

数が多いとまずいことになる

序盤でも遭遇したら絶対に勝てない相手もいる…。これは逃げるしかない…。

剣の街の異邦人 強すぎる

こいつ絶対無理…

それでも面白いと思えた奇跡

そんな難易度高めの「剣の街の異邦人」ですが、なんと珍しく「面白い」と思いました。難しいとは言え「ヒント」みたいな攻略のカギも教えてもらえるし、頑張ればなんとかなるって思える難易度になっていると思います。

自分的にウィザードリーなんかは絶望的な難易度…自分的にはね。

そして何より音楽がかっこいい!!これは大きいです。これだけでもかなり大きな要素でした。敵のモンスターの絵も好きな絵だし、キャラ育成も楽しいし。初めてやり遂げました(注:体験版)。奇跡だな。うん、これなら買ってもいいな。時間があるならどっぷりやりこみ要素を実行してみたい感じです。

剣の街の異邦人 敵

これが血統種

今まで自分と同じように「ウィザードリー」とか「女神転生」とかで挫折したけど3Dダンジョン系がやってみたいって人は是非お試しあれ、これはオススメ。

剣の街の異邦人 次のダンジョン

色々なダンジョンがある

剣の街の異邦人 敵も様々

敵も色々出てくる

公式サイト

エクスペリエンス

購入はこちらから

新釈の方がいいみたいです

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