[PS VITA] Gravity Daze -重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動- 体験版

重力アクション!?Gravity Daze

数々のレビューサイトでも高評価な「Gravity Daze」を試してみました。どうやら続編がPS4で出るらしいですね。人気作みたいなので期待が膨らみますね。
ストーリーは、体験版ではよく分からずのまま始まるんだけど、こんな感じらしいです。

巨大な円柱を取り囲むように築かれた空中都市ヘキサヴィル。この街は「重力嵐」の脅威にさらされ壊滅の危機に瀕していた。住む所を失いさまよう人々も目立ち始めたヘキサヴィルの一角で、後に周囲から「キトゥン」と呼ばれることになる一人の少女が目を覚ます。少女は嵐と共に現れた脅威「ネヴィ」と戦い街の人たちを守りながら、嵐に「奪われた街」を取り戻すために奔走する。

ストーリーはよくわからん。

ストーリーはよくわからん。

とは言ってもアクション系はストーリーは二の次です(自分的には)、まずはお手並み拝見です。

にゃんこ
下手な癖に態度はでかいな。

重力の方向を変えられる

このゲーム、タイトルの「Gravity」にもあるとおり「重力」を操ります。ちょっとした操作で重力の方向を決めることができます。例えば、目に前の壁を指定すれば主人公はそこに向かって落ちていくことになるんですね。その後重力方向を切り替えて進んだり、敵を倒していくシステムみたいなのです。

重力を操る

重力を操る

だから、壁を歩けたりします。

にゃんこ
FFにもそんな魔法あったな。
壁が下になる

壁が下になる

メリ
いまいち掴めないわよ。

慣れは必要

操作は簡単にできるように設計されている思いますが、3Dゲームの宿命でしょうか。どうしても細かい操作に慣れが入ります。思ったように照準を定めるのにはだいぶ慣れが必要そうです。体験版では一通りのアクションを試せますが、さすがにあたふた思うようにいきません。

慣れがかなりいる

慣れがかなりいる

にゃんこ
下手なのを加味したほうが・・・。

だけど、めちゃめちゃ新鮮

操作に慣れが必要だけど、今までにない面白さがありますね。普通に面白かったです。グラフィックがアメコミ系なのを受付られるかどうかも影響するけど、全体的に流れるテイストはいい感じです。発売された時代を考えると「スマホ」の操作を取り入れたかったのはよく分かりますが、これは必要だったのかという疑問もあります。

電車内でやるには・・・

そうなんです。これ携帯機用ゲームなんですよ。電車とかでやることもあるわけですよ。そうするとあまりフリックしたり、本体を傾けたりはできないわけですよ。いや、してもいいんでしょうけど、自分は年齢的にもちょっとね(笑)。

にゃんこ
おっさんだしね。

そうなんです。おっさんには厳しい。できれば十字ボタンと○とか×ボタンまで、頑張っても本体上にあるL、Rボタンが限度です。その辺のことも考えてUIを設計していただきたいものです。

メリ
それは無理でしょって。

酔いも問題

3D系にめっぽう弱いので、こんなにグリグリ画面が動き回ると自分の三半規管は悲鳴をあげます。3D酔いしやすい人も要注意です。このおかげでやりたくてもやれなかったゲームは結構あります。何だったかは忘れましたけど。

にゃんこ
・・・。
メリ
・・・。

それでも

それでも、オススメできるゲームであることは確かです。戦闘も慣れてスピーディに操作できれば、かなり爽快なんじゃないでしょうか。残念ながら体験版は内容が短いのでそこまで行きつけないですけど、「アリ」だと思います。ボス戦も結構盛り上がるし。

盛り上がります。

盛り上がります。

空に浮いて狙いを定めるという新感覚

空に浮いて狙いを定めるという新感覚

そして、決め技。

ハニーーーーーーーー

ハニーーーーーーーー

フラーーーーッシュ

フラーーーーッシュ

決め!!

決まったわ

決まったわ

結局買うの?

ま、このようにかなり面白いんだけどね。
自分的には電車でできないって点で、ないかなと(笑)。

メリ
え?
にゃんこ
そこ?

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