[PS VITA] ホタルノニッキ体験版をやってみた

ホタルノニッキをやってみた

このタイプにはトラウマがある

ホタルノニッキというゲームをダウンロードしてみました。このゲームは、主人公の女の子を画面上光っているホタルを手でスワイプさせて女の子を誘導させゴールまで導くタイプのゲームのようです。

にゃんこ
??

説明が難しいですね。要するにホタルに女の子がついていくので、うまく移動させろということですね。絵的にどうにもアレを連想してしまいます。若干のトラウマです。キャラクターは可愛いですけどね。

ホタルノニッキ 説明

光っているやつを移動させると女の子もそこに移動する

トラウマLimbo

[PS VITA] Limbo 体験版

2016.09.26

またしても残酷な表現とか出てしまうんでしょうかね。Limboほどではないですがこっちの「ロゼと黄昏の古城」がイメージに一番近いでしょうか。

ロゼと黄昏の古城

[PS VITA] ロゼと黄昏の古城 体験版

2016.09.29

さてさて、どんなゲーム、あ、どんなゲームかは説明しましたね。それではやっていきましょう。



ミオンを誘導させる

基本はこれ いたって普通な感じ

基本はホタルをスワイプで移動させ、主人公の女の子「ミオン」をゴールまで誘導します。穴があるところは足場になるものを押してきて移動するとか、このタイプのゲームにはありがちなものばかりです

ホタルノニッキ 基本

運ぶことも、これに乗ることも可能

タップして動きがあるようなところもあります。これも足場作りのためですね。というか全て足場作りのための作業になります

ホタルノニッキ 基本 はしご

はしごも誘導で登る

ホタルノニッキ 基本 足場

怪しい場所は光っているという安心設計

メリ
冷めてるわね。



もう一つの誘導方法

影を使う

もう一つ「ミオン」を誘導させる方法があります。それはPS VITA本体の裏をタップして影の世界を映し出すことです。それによってホタルと同じく「ミオン」を助けてくれる存在だという「カゲホタル」が登場します。こいつはカゲの中だけを移動できる存在で、そこで物を壊したりして足場を作ってくれます。

PS VITAは背面もタッチパッドになってます。
ホタルノニッキ 背面タップ

この状態で背面をタップすると

ホタルノニッキ カゲホタル

影の世界になってカゲホタルが登場

ホタルノニッキ カゲの利用

同じようにものを壊したりできる

にゃんこ
結局足場なんだな。

これが意外に面白い

この影の使い方がこのゲームの一番の魅力のようですね。「カゲホタル」は影の上を移動できます。ただ影と言っても固定された影ではなく「物の遠近感は関係なしに影上重なっていればOK」というルールです。例えばこの画像で右上の方に「カゲホタル」を移動させたい時に画面上カゲの状態にしても繋がっていません。

ホタルノニッキ カゲホタルの移動

右上にカゲホタルを移動させたい

影の状態にすると、右上とは繋がっていないですが下が光っていますね。

ホタルノニッキ 影の使い方

影の状態にすると下に何やら

そこにカゲホタルを移動させてタップすると、煙が出てきました。

ホタルノニッキ カゲの利用方法

煙が出てきた

この状態で影の状態にすると、画面上影の状態では右上と繋がった状態になります。これで「カゲホタル」を移動させることができます。

ホタルノニッキ 影がつながる

影が繋がった

これはなかなかにいいアイデアですね。新しいと思いましたね。これはボス戦にも魅力を発揮します。

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結構頭を使うボス戦

最初は訳が分からず四苦八苦

ある程度進むとボスが登場しました。見た目からして影の存在のようですがそこにもっと早く気がつけば良かったのかもしれません。最初は倒す方法が分からずに四苦八苦。結構時間がかかりました…。

ホタルノニッキ ボス

ボスです。千と千尋のなんとかではありません。

影なんだからさ

そう、そうなんですよね。影なんだから背景の影の部分とつながるところを探せばいいんですね。それがわかってようやくわかってきました。

ホタルノニッキ ボスを倒す方法

影にして上から物を落とす

それでも、ボスにとどめを刺す場面ではその方法を使うにもかなりシビアなタイミングを要求されます。これは気がつくまでだいぶ時間がかかりました。主人公が襲われてしまうギリギリのこのボスが立ち上がった瞬間に影の状態にして上から物を落とさないといけません。気が付いた時はなかなか爽快感がありました。

ホタルノニッキ タイミングが肝

この瞬間!!

ホタルノニッキ ボスにも影

影にして(この間は止まります)

ホタルノニッキ ボス撃破

ズドーーッン

この影の使い方でかなり楽しませてもらいました。これはまさにアイデアの勝利ですね。



ここがダメだよホタルノニッキ

やっぱりこのタイプにありがちな残酷表現

この「ホタルノニッキ」。いいゲームだとは思いますけどね。なのにトラウマ的になっている「Limbo」や「ロゼと黄昏の古城」のように主人公「ミオン」がやられてしまう時に表現が妙に嫌です。残酷というほどではないですけど、生理的に嫌です。特に失敗を繰り返して解決方法を見つけていくタイプのゲームなのだからそんな表現にしなくてもって思います。個人的にはこれだけで買う気にはなれません。

ホタルノニッキ 嫌いな部分

なんか嫌

にゃんこ
頑なだな。

操作性に難あり

この「ホタルノニッキ」は基本操作はスクリーンをタップしたりスワイプしたりすることで成り立っています。これがまたこのゲームをやる上でのイライラにもつながっています。PS VITAは横長なので指の短いオジサンにはやりにくいったらありゃしないわけですよ。そもそも携帯機なんだから電車とか屋外でやることを想定してほしいわけで、両手使ってあっちこっちタップしたりしてると…ちょっとね。

メリ
こ、個人的な問題。

と思って調べてみたらソフトのアップデートでスクリーン操作以外にも対応したみたいですね。やっぱりみんなそう思ってたのね。



Youtube

プレイムービー

ホタルノニッキの購入はこちら

プレミアムボックスがまだあります

PS VITA本体

公式サイトはこちら

ロゼと黄昏の古城とおなじメーカーでした

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