[PS VITA] ジェットセットラジオ体験版

ジェットセットラジオ タイトル

セガ ドリームキャストの名作

個人的にはこのゲーム、名作だと思ってます。昔やったときに夢中になったなあ。当時ドリームキャストのコントローラがうまくマッチしてたのもあるけど、友達と一日中やってたな。

そもそもドリームキャストも不遇なハードでしたね。もっと売れてもよかった。買ったゲームは大抵面白かったのに。アーケード移植作ばかりでなくオリジナル作品も多かったし。残念なハードでした。ま、「シェンムー」なんて壮大にこけた作品もありますが、個人的には好きです。「シェンムー」もそうですけど、出るのが早すぎたんですね。時代が付いてきてなかった。

にゃんこ
そこまでか?
メリ
私はせがた三四郎が好きよ。
にゃんこ
ちっ聞いてねーし。
ドリームキャスト

ドリームキャスト

引用元:wiki

どんなゲームかというと。

アンダーグラウンドなポップカルチャーがテーマである。架空世界トーキョーなどを舞台にしたステージをスケートシューズで走行し、指定された場所でグラフィティ(落書き)を描いて行くゲームである。ケーサツやライバル(他のグループ)の妨害を回避して、グラフィティでストリートを埋め尽くすことを目標とする。
ポップカルチャーの中でもストリート系を基調としており、グラフィティを筆頭に、演出やバックグラウンドミュージック、グラフィックも全てストリート系に統一されている。BGMは架空のラジオ放送である「ジェット セット ラジオ」にて、ディスクジョッキーがノンジャンル・ノンストップで音楽をかけ続けるという設定になっている。曲は長沼英樹などが手がけている。
2000年当時としては珍しいトゥーンレンダリング技術のゲームへの応用による、ポップなアニメのようなグラフィックが特徴である。セガは本シリーズ内におけるこの技術を”マンガディメンション”と呼んでいる。

このマンガディメンジョンっていうのが、味があってよかったね。今でも充分通用すると思う。ただ、最後の方のゲームバランスが悪くて妙に難しかったのでその辺がなければもっとよかったのかも。

結構賞も取ってるんですね。初めて知りました。

Electronic Entertainment Expo の「2000 ゲーム・クリティック・アワード」でのベスト・オブ・コンソール部門では最優秀賞を受賞し、同時にベスト・オブ・アクション部門でも最優秀アクションゲーム賞を受賞した。その他にも細かい物を含めると10程度の様々なゲームの賞を獲得している。

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で、このPS VITA版は??

さて、そしてこのPS VITA版です。ちょっとやってみた感じベタ移植って感じですね。ま、元々チュートリアルなんかもあるし、音楽もセンスいい感じなんでそのままでもいいですけど。

にゃんこ
そもそもオリジナルとの差を指摘できるほど覚えてるのか?
メリ
な、ないわね。

内容は気分爽快!!

ま、そんな細かいことは置いておいてやってみます。まずは、チュートリアルでこの女の子と同じ動きをしろ的な感じです。

ジェットセットラジオ チュートリアル

奇抜な女の子の真似をするのだ。

ジェットセットラジオ チュートリアル 1

最初は走る、飛ぶくらいの簡単なもの。

最初は簡単です。でも主人公は簡単な動作でもクリアすると大げさです。

ジェットセットラジオ 主人公

Yeah フォー!!的な勢いですが。

ジェットセットラジオ クリア!!

クリアといってもジャンプくらいしかしてませんけど。

これはなんか購入してしまうかも。携帯機で「ジェットセットラジオ」ができるのは地味に嬉しい。コレクション的にも(笑)

にゃんこ
無駄使いってこういうこと。

さて、次はどの体験版やるかなあ。