[PS VITA] Neo ATLAS 1469 体験版

昔から知ってるタイトル

「ATLAS」って昔からありますよね。一度と言わず何度かやってみようかと思ったタイトルです。あ、それは「大航海時代」だったかな…。どうも混同します。やろうとしてたのは「大航海時代」かも(笑)。でも、どちらも似たようなゲーム性なんだと思います。

最初はお使いが多い

最初はお使いが多い

にゃんこ
テキトー過ぎだって

大航海時代は今、オンラインゲームになってるんですね。

ライトに見えるけど

グラフィック的に見るとライト層向けの簡単なシミュレーションかなって思ったんですが、体験版の序盤だけでも結構難解な感じがあります。ストーリー的には探検の途中で行方不明になった船団の提督「ゴメス」を探すところから始まります。ま、案外簡単に見つかってしまうわけですが(笑)。

ゴ、ゴメスさん!?

ゴ、ゴメスさん!?

序盤は、謎というよりお使い的に色々指示通りに動く感じになります、これはゲームの操作や主旨を理解するためのチュートリアルだとわかっていても、若干ストレスに感じてしまう操作性&ゲーム性だったと思います。そもそもここで引き込まれないから、ただの作業になってしまう。ぶっちゃけ序盤はつまらなかったです。

そ、操作性が・・・

各地の産物なんかを見つけて、各土地間で貿易を結ぶと新しい産物を生み出します。これでまた資金が入ってくる。例えば「樽」と「ブドウ」で貿易させると「ワイン」ができるとかね。そう言った組み合わせを考えるのも楽しみ方の一つだと思います。でも、宝箱を開けるとかがいちいち「画面をタップ」だったりして、ユーザー操作のしやすさを犠牲にしてしまってると思います。それがなければもっと評価は違ったでしょうね。

貿易すっぞ

貿易すっぞ

案外あっさり仲間になる

最初に提督の職についてくれた人は、船乗りの経験が無い真面目な人物です。しかし、最初は断られてたけど欲しい欲しいと言ってた古文書みたいなのがあっさり発見されちゃうと速攻仲間になってしまうユルい感じがまたいい感じです。

提督!?

提督!?

ゲームの目的

やっているとどんどん仲間が増えるっぽいですね。管理が大変だ…。仲間になるキッカケが唐突で?な場面が多いけど・・・。

しばらくして、このゲームのメインテーマが分かりました。「30年以内にジパングを探せ」です。ジパングって「日本」のことですね。ジパングは黄金の国と呼ばれているらしく、それを実際に見てこいと…。

唐突にジパング登場

唐突にジパング登場

まだ、地球が球体ではないという説が主流の時代なので、ヨーロッパから東に進むルートが一般的というか、それしかないという風潮の時に、提督になっている教授に「いや、西の方が近いでしょ?」と言われます。

まだ地球は丸くないという時代

まだ地球は丸くないという時代

危険が少ないルート

危険が少ないルート

西の方から

西の方から

最終的にはどっちを進むかは選べます。しかし、自分は「西」に進みたかったのに、「東」にされていました。なんでだろう? 画面がタッチセンサー対応なんで反応してしまったかもしれません…。

にゃんこ
日頃の行いでしょ。

ようやく面白くなった・・・でも

ここまでくるとようやくこのゲームの面白さに気がつきます。未開の、地図にない土地を探して地図にしていく。これは面白いですよね。

でも・・・もうちょっとお使い的な要素を無くしてもいいかなとは思います。序盤でいきなりお使い的なものが多かったので飽き飽きしてしまったというのが本音です。全編こんな感じなんでしょうか。あまり先をみてみたいって感じでもないかな・・・。ベースは面白そうなのにもったいない。

新しい仲間

新しい仲間



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