[PS VITA] ソウル・サクリファイス デルタ体験版をやってみた。

ソウル・サクリファイス デルタをやってみた

タイトルが噛みそうな勢い

ソウル・サクリファイス・・・なんだか難しい名前ですね。これもなんとなくでダウンロードしたものですが、どんなゲームなんでしょうね。タイトルのロゴからしてほのぼの系じゃないことだけは分かります。

にゃんこ
誰でもわかるっつーの。

副題に「魔法使いの試験編」とありますね。なんだろ?他にもあるのかな?

体験版の名前みたいですね。

ソウル・サクリファイスのストーリーは?

さて「ソウル・サクリファイス デルタ」の肝心のストーリーは、こんな感じ。

強大な魔法使い『マーリン』に捕えられた主人公は、生贄に捧げられる順番を待っていた。そんなある日、喋る魔道書(リブロム)と出会う。リブロムには『ある魔法使い』の日記が記されており、その日記の内容を実際に体験できるという力があった。主人公は自らの運命を変えるために、リブロムを通して『ある魔法使い』の魔物との戦いの記憶を追体験する。引用:wiki

なんだかこの「マーリン」という魔法使いの過去を追体験して、「マーリン」の秘密を暴き出しぶっ倒そうってわけですね。

メリ
ざっくりね。

そもそものコンセプトが既に重い・・・。

「真実のファンタジー」「犠牲と代償」をコンセプトに、巨大な魔物を倒すために自身や仲間を犠牲にしてまでも戦うアクションゲームとなっている。キャッチコピーは「超魔法バトルアクション、誕生。」。引用:wiki

だいぶ重々しい話のようですが・・・さて、やってみますか。

こいつがマーリンらしい

こいつがマーリンらしい

グラフィックは素晴らしい

携帯機と侮るべからず

このソウル・サクリファイス。2014年に発売されたゲームらしいのですが、グラフィックはなかなかのものですね。2016年に発売されたイース8と比較しても全然見劣りしてません。いい感じです。

[PS VITA] イース VIII Lacrimosa of DANA 体験版 #1

2016.09.10
なかなかのグラフィックです

なかなかのグラフィックです

携帯機もここまできたか。

携帯機もここまできたか。

感覚的にはプレステ2よりちょい上くらいですかね。性能とかを比較していない自分の感覚ですが、たぶんそんなところでしょう。携帯機でここまでのゲームができるようになったんですねえ。なんかしみじみ。

にゃんこ
おっさんだからなあ。
メリ
・・・。

まずは自分を作る

カッコイイからダサいまで

まずはそのマーリンの過去を追体験させるキャラクターを作ります。最近はこんなのが良くありますね。

選べるのはそこまで多くはないですけど、一応カッコイい系からお笑い系まであります。そんなに顔を見ながらプレイするわけでもないし、まあ、なんでもいいですね。

メリ
それ言ったらダメよ。

主人公としてどうなのかという外見に

名前は「スメシ」で、顔のタイプや肌の色で大胆なチョイスをしていざ出陣です。

顔色悪っ(笑)

顔色悪っ(笑)

リプロムにもつっこまれます(笑)。

※追体験するのに必要な日記です。喋ります。外見からは想像つかないが意外にお茶目。
タイムリーなツッコミにウケる

タイムリーなツッコミにウケる

にゃんこ
弱そうだけど。

アクションは並!?

複雑すぎる操作性 & アイテム

やってみてまず思うことは、なにやってるか分からないってことです。なんかガチャガチャやってたらクリアできてた系。

メリ
どんだ系~。

とにかく使うアイテムみたいなのが多くて、何をどうしたらいいのかさっぱり分かりません。序盤からストーリーを追うごとに徐々に追加されていくならまだしも、いきなりそれらを使いこなせ言われてもねえ。

使わなくてもクリアできましたど、その辺の導入部がやや手薄な感じもします。本編は違うのかもしれませんが。

面白いけど、複雑過ぎる

面白いけど、複雑過ぎる

それ以上にストーリーが魅力的

このストーリーがなければやめてたかも

この複雑なシステムでも最後まで体験版をやったのは、ストーリーが気になって仕方なかったってのがあります。アクションだけなら続けたかどうかはかなり疑問。

ストーリーは、アクションの合間合間に、まさにページを捲る感じで読んでいきます。動きのある絵だし、フルボイスだし臨場感がある。

気になるストーリー

気になるストーリー

ストーリーが秀逸

ストーリーが秀逸

マーリンという魔法使いがどのように暗黒面に墜ちるかというのが肝ですが、書いていて思い出しました。コレって「スターウォーズ EP1、2、3」だ(笑)。

うん、女性が絡むのも一緒だし、そんなような感じだと思ってください。

にゃんこ
・・・。
メリ
恋かしら・・・、ウフ

決して万人ウケではないゲーム

話は面白いがやっぱり設定が重い

主人公は、人間を断罪できる魔法使いです。敵を倒した後、その魂を「生贄」にするか「救済」を選択しなくてはなりません。

人間といっても、罪を犯した人間が魔物に変えられた設定ですけどね。

選択の儀式

選択の儀式

これがボスキャラになると、ボスが「なぜ罪を犯してしまったのか」という後悔の念を発しながら闘います。

地味にキツい

地味にキツい

これが地味にきついというか、倒すことを躊躇してしまう。「もっと親孝行すればよかった」とか言われたらねえ・・・。最後に「生贄」か「救済」かを選ぶけど、どうにも「救済」に片寄りがちでした。これによってストーリーがどう変わるかは確認できていませんが、恐らく変化があるんでしょうね。じゃないと意味ないしねえ。

にゃんこ
だろーな。

ソウル・サクリファイスは買いなのか

もっとシンプルでもよかったのかも

この「ソウル・サクリファイス」、ストーリーはめちゃくちゃ気になりますが、アクション部分が個人的には複雑過ぎました。覚えるのが大変そう・・・。

できればイースくらいシンプルで爽快な感じでもよかったかなって思います。買うかどうかは微妙なラインです。

[PS VITA] イース VIII Lacrimosa of DANA 体験版 #1

2016.09.10

若ければやってたかもっというめんどくさがりなオジサンゲーマーの愚痴でした(笑)

買いたいかどうかは微妙なライン

買いたいかどうかは微妙なライン

Youtube

これで内容が分かります

これ観たらやりたくなる系のPV

ソウル・サクリファイス デルタの購入はこちらから