[PS VITA] サモンナイト6 失われた境界たち 体験版を試した

サモンナイト6を試す

名前は知っていてもやったことはない

「サモンナイト」。名前は知ってます。結構前からあるゲームですね。今回の体験版で初体験でございます。一体全体どんなゲームなんでしょうか。

サモンナイトシリーズ15周年記念作品。2015年8月21日に正式発表された。本シリーズのナンバリングタイトルでは初めてサブタイトルがつく。また、15周年記念タイトルという事で、歴代シリーズの人気キャラクターが集結する。

Wiki

ははあ、そうか。歴代シリーズの人気キャラクターが集結ですか。体験版をやった途端に感じた違和感はそれですかね。なんか「知ってる」って前提で進んでる感はあったんですよね。



サモンナイトをプレイ開始

いきなり始まる感じに困惑

ゲーム開始直後に女の子がいきなり誰かに襲われるイベントから始まります。っていうかこの人なぜか一人で興奮してます。どうしちゃったんでしょうか。

サモンナイト オープニング

あなた誰!?的な展開

それをいろいろな人が見ていたみたいで、「助太刀いたす」って感じの展開です。

にゃんこ
なんか都合よすぎるな。
メリ
シーっ。
サモンナイト 都合の良い展開

これ以外にももっと人がいます。

で、ま、結局襲われることに。

サモンナイト 襲われる

そうなるのね。

いきなり登場人物の把握も操作も分かっていないのに戦闘に突入です。唐突すぎますね。

サモンナイト バトル開始

いきなりバトル。

チュートリアル的な要素は皆無

何するの!?

いきなり始まったバトルですが、なにをどうしたらいいのさっぱり分かりません。チュートリアル的なものは一切ないようです。これはきついなあ。

サモンナイト バトル始まる

所謂シミュレーションRPGみたいだけど

「サモンバースト」だの何だのいろいろコマンドがあるみたいですが、効果が分からないので使いどころも分かりません。とりあえずその「サモンバースト」でも使ってみるか。

サモンナイト サモンバースト

何だ何だ何が始まったの

なんか恥ずかしい感じのが始まりました。だから何度も言いますが、こちとら電車の中のオジさんなんだから考えて欲しいですね。これはちょっとやばいです。

組み合わせによって色々変わるようですが、何がどうしたらいいのかはさっぱり分かりません。

サモンナイト サモンバースト

すごいことになる。

サクサク進むが内容がよくわからず

バトルはシミュレーションということもあり、大した盛り上がりもなく淡々と進んでいきます。体験版&序盤ということもあってかなり簡単です。ただ、各キャラの行動を指示するコマンド内容がわかりにくいのもあってただただ通常攻撃→移動→敵に近づく→攻撃の繰り返しで単調でしたね。

サモンナイト サクサク進む

そんなに難しい感じはない

ボスまでもが簡単

序盤ということもあるのでしょうか。ボスの所に来てもそう強くはなかったというか、むしろ弱かったなあ。拍子抜け。

サモンナイト ボスも簡単

簡単な勝利条件

余裕だね。序盤だから仕方ないけど、もう少し歯ごたえあっても良かったのでは!?

サモンナイト 余裕でクリア

余裕でクリア

クリア後のお楽しみ!?

ミッションクリア後は、何やらキャラクター同士の会話イベントがあるようです。それぞれの仲をアップしていくと今後何か変わってくる要素があるのでしょうかね。ま、なかったら驚きですが…。

サモンナイト 会話したい人を選べる

会話したい人を選べる

サモンナイト さすがに女の子にする

さすがに女の子にする

で、これで仲良く喋って次かと思いきや…。はい、体験版の終了です。マジですかここで終わりですか。

サモンナイト まさかの終了

まさかの終了〜

スポンサーリンク



かなり問題のある体験版

サモンナイトが悪いのか!?

この体験版、おそらく製品版の序盤をそのまま持ってきたものだと思います。これってターゲットが「サモンナイト」ファン限定なんでしょうか?

どうにも初めてやってみるって人を突き放している印象があります。シリーズのファンは黙ってても買うでしょう?前作が余程の駄作でない限り。

だから体験版のターゲットは「これからやってみたい」人向けであるべきだと思います。今回のこの「サモンナイト6」についてはそこがダメダメでした。

サモンナイト6 もったいない

絵は綺麗だしもっとやりようがあったのかも

もしかしたら色々なコマンドを試したり、戦略のツボを知っていたら戦闘がもっと楽しかったかもしれない。各キャラクターの個性がもっと分ればもっと感情移入できたかもしれない。

サモンナイト6 いろいろなコマンド

ちゃんと理解して使いたかった要素も

でも、そんなことがわかる前に始まり、そして終わった感じがします。もしかしたら面白かったのかもしれないと思いながら体験版を終えるのはなんとも悲しいものがあります。もっとこの辺は考えてほしいものですね。

体験版ではこのストーリーでさえ、全く把握できないままで終わります。

天から様々な落下物が降り注ぐ繭世界「フィルージャ」。ここに住む少年ラージュは様々な落下物を拾っては生計を立てていた。ある日、ラージュはいつもとは違った落下物を目にする。それは異世界「リィンバウム」から召喚されたマグナという人間だった。彼の話を聞く内に、リィンバウムへ帰る手助けをする事になる。
また、そこから遠く離れた場所で暮らす少女アムも、かつてない規模の落下物を目にし、その一つを調べに向かってみたところ、リィンバウムから召喚されたナツミという人間と出会っていた。
この繭世界の壁の向こうには「リィンバウム」が広がっているのではないかという仮説を立てたラージュとアムは、それぞれの目的を胸に、互いの存在を知らぬまま繭世界の壁「絶糸壁」を目指す旅に出る。

Wiki

どうにもこうにも煮え切らない感じの体験版でしたね。15年も続いたシリーズなんだから本来はもっと魅力のあるゲームなんでしょうね。でも、少なくともこの体験版ではそれは全く伝わってきませんでした



Youtube

PV

購入はこちらから

発売は2016だった