[PS VITA] 東亰ザナドゥ 体験版をやってみた。

東亰ザナドゥを試す

ザナドゥと言えば

「ザナドゥ」と言えば、小学生のときにゲーマーの憧れだったPC-88とかで出ていた日本ファルコムのゲームが真っ先に思い浮かびます。今回体験する「東亰ザナドゥ」も同じ日本ファルコム製です。関係しているんでしょうか!?

ちなみに元祖ザナドゥは小学生の時にホントに一回だけ(1プレイだけ)やった記憶があります。一回のみだったので面白かったとかつまらなかったとかの判断もできないのですが、当時雑誌なんかにも頻繁に紹介されていた人気作でした。ここでも紹介した「イース」の前の日本ファルコム代表作といったところでしょうか。

メリ
古いわね。
にゃんこ
なんか嬉しそうだな。

まだ続いているイースシリーズ

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全然関連はなさそう・・・

いざダウンロードして立ち上げてみると、雰囲気的に関連性がなさそうなのが分かります。名前だけなのか?少なくとも昔のは騎士とかドラゴンとかそういう世界観だった。地下を探索してモンスターが出てきてってところは踏襲しているっぽいけど・・・「東亰」って付く時点で違うか・・・。

ちなみに「東京」じゃなく「東亰」です。こうしたのは異質感を出すためだとか。

昔のザナドゥとは違うのだ

昔のザナドゥとは違うのだ

キャラクターが・・・絵が・・・

操作するのはチーム

まず始めるとキャラクターというか操作するキャラクターのチームを決めるところから。二人一組で行動するみたいですね。ここは真ん中のチームを選択。選んだ理由は特にありません。

にゃんこ
体験版だからって安易に決めるな!
メリ
な、何に怒ってるのかしら。
この中から一組を選ぶのだ

この中から一組を選ぶのだ

最近にありがちなキャラ

キャラクターは見ての通りアニメ系です・・・。いいんですけどね・・・これがいいって人も多いでしょう。
いやほとんどがいいと言うのかな?今時は。だがしかし、私のようなオジサンゲーマーが電車でやるには厳しいものがあります。混んでるときに限ってそんな絵が出てきたりするものなんですよね。関係ないですけど。

こんなんがね突然来るとまいる

こんなんがね突然来るとまいる



ゲーム自体は爽快なアクション

最新イースのベース!?

キャラクター選択後、いきなりアクションパートが開始。操作説明が入りながらのチュートリアル形式で進めていきます。操作が複雑なアクションゲームでは必須ですね。その辺はさすが老舗ゲームメーカーのファルコムです。ちゃんとしてます。

気になるアクションの方ですが、ぶっちゃけ以前やった「イース」とほぼほぼ同じですね。似てます。イースもそうだったけど爽快です。東亰ザナドゥは「イース セルセタの樹海」の後に出ているようなのでそれをベースにしているんですね。さらに「イースⅧ」に受け継いで洗練させたシステムのようです。どうりで面白いわけだ。「セルセタの樹海」→「東亰ザナドゥ」→「イースⅧ」の順で進化しているんですね。

アクションはイースⅧそのもの

アクションはイースⅧそのもの

だいたい同じ操作

だいたい同じ操作

チームになってるのも

二人一組になっているのも、途中でキャラクター変更ができるという意味で「イースⅧ」に引き継がれていますね。これに関しては良い悪いは体験版では分かりませんね。体験版レベルでは「ライフが2倍になった程度」くらいの恩恵しか感じません。ボス戦に至ってはパターンを見極めたくらいになると同じキャラのライフを2倍にしてくれた方がいいと感じました。もっと進めばそれぞれの特徴もはっきりしてきて楽しくなるのかもしれませんが。

にゃんこ
メリはいつまで経ってもアレだけどな。
メリ
・・・アレ?
途中交代できる

途中交代できる

特徴が違うキャラで戦える

特徴が違うキャラで戦える



ストーリーは!?

体験版ではストーリーは無視

この東亰ザナドゥの体験版ですが、セルセタの樹海同様アクション部分のみを推してるようでストーリーはまったく無視状態で進みます。確かにアクション部分が面白いのでそれだけでもいいかもしれませんけど、勿体ないです。その反省があってこその「イースⅧ」の体験版なんでしょうかね。あれはここまでやっていいのかってくらいてんこ盛りの体験版でした。どのメーカーも自信があるならコレくらいをデフォにしてもらいたいものです。

ストーリーはというと

ストーリーはというと、こんな感じです。

メリ
ラヴストーリーだったりして。キャッ。
にゃんこ
んなわけねーだろ。しかもヴっていうなヴって。

東亰震災から10年が過ぎた2015年。時坂洸はバイト帰りにクラス委員長の柊明日香が不良たちに絡まれているのを見つける。不良たちから助けようとしたところ、突如空間にひび割れが発生し、真っ赤な「門」となって不良が消えてしまう。

残る柊を助けようと門にとっさに接近すると、そこには異様な空間が広がっていた。状況を理解できないながらも奥に進むと、そこには先ほど消えた3人。

そこに突如現れた化け物が不良たちに襲いかかる中、明日香は謎めいた剣をとり出し、化け物に立ち向かってこれを切り伏せるのだった。

化け物とともに異様な空間も消え、気が付くと先ほどの場所だった。洸がその日最後に見たのは、サイフォンを手に何かしら光を放つ柊の姿だった。

Wiki

なんか「ペルソナ」とかそっち系の感じでしょうか。キャラクターもそんな感じだし。好き嫌いが分かれそうなストーリーですね。自分だったら「イースⅧ」を選ぶかも・・・。

なんとなくペルソナといえばそうだな

なんとなくペルソナといえばそうだな

体験版の内容は

チュートリアル+ボス戦

体験版が始まってしばらくは操作説明付きで進み、ある程度操作方法が分かったところでボス戦に入ります。

登場の仕方がもうイース

登場の仕方がもうイース

ここまで来るまでにも敵の攻撃を避ける方法がイマイチ分からずというかやってるのに喰らいまくってるような状態でボス戦も相当苦労しました。ただ難しいと言ってもなんとかなる難易度ですけど、いままでの体験版の流れからしたらいきなり強くなったなという印象です。体験版はこのボスを倒した時点で終了。

だいぶ苦戦。ボスは結構強め。

だいぶ苦戦。ボスは結構強め。

必殺技が出しにくい

最新のイースⅧにもあるようにド派手な演出の必殺技的なのもあります。その他にも色々あるようですが、イースに比べると出しにくいですね。イースⅧは改良されたからこそなんでしょうけど、ガチャガチャやってたらなんか出たみたいなこともあったけどこの東亰ザナドゥはちゃんと押さないと出てこない・・・。ってことはボタン配置とか操作が単純ではないってことなのでしょうな。この状況はボス戦ではかなり不利になります。

にゃんこ
ガチャガチャやってたのかよ。

ガチャガチャというか、そんな感じに押したらなんか出た的な・・・。この辺はアクションゲームにおいて大事な部分だと個人的には思います。

メリ
急にマジね。
ド派手に必殺技とかある。決まれば爽快。

ド派手に必殺技とかある。決まれば爽快。

こんなの電車内で出さないで(笑)

こんなの電車内で出さないで(笑)

東亰ザナドゥ買うのか買わないか!?

すでに結論はでている!?

そうですね。この「イースⅧ」との比較をみる限り「東亰ザナドゥ」は選ばないでしょうね・・・。今のところすべてにおいて「イースⅧ」が上回ってる印象です。システムがさらに洗練されてるとなればそうなるでしょう。後はストーリー、絵の好みで分かれるところだと思います。

にゃんこ
イース推しが続くな。

[PS VITA] イース VIII Lacrimosa of DANA 体験版 #1

2016.09.10

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