[PS VITA] イース セルセタの樹海 体験版 を試してみる

イース タイトル

イース セルセタの樹海を試してみる

久しぶりのイース

久しぶりに「イース」の名前が目に入ったので、ダウンロードしてみました。

イースといえば世代的に名作で有名なタイトル

そうです。うちらオジサン世代にとってこのイースシリーズってのは名作シリーズなのですね。その昔NECの出した大ヒットPCのPC-88シリーズで日本ファルコムの作品とかすげー憧れだったわけです。「ザナドゥ」とか。その「ザナドゥ」は最近名前を変えてというか名前だけ借りて違うゲームになってたりするわけですが…。時代は変わるものです。

メリ
随分昔の話ね。

もちろん当時そんな高いものはうちにはなかったし、ほとんど縁のないメーカーだったんです。しかし、その後、家庭用機のPCエンジン CD-ROM2の登場で「イースシリーズ」をやる機会に恵まれました。当然CD-ROMを使っているのでCD音源な訳で音楽の評価も高かった「イースI・II」をCD-ROMでやれたのはホントに感動もんでした。今でもそのPCエンジン版「イースI・II」は神移植作としてその名を轟かせていますね。「I・II」をパックにしたってのも大きいですけどね。それだけ当時のファルコムの影響力はすごかった。そんな思い出のある「イースシリーズ」の最新作(!?)らしいです。あ、発売は随分前なんで今最新かどうかはわかりません…。

2016年にイースVIIIが発売されました。

[PS VITA] イース VIII Lacrimosa of DANA 体験版 #1

2016.09.10

ナンバリングは!?

ところで、この「セルセタの樹海」はナンバリングはいくつなんでしょう。「I」とか「II」とかのやつですが、タイトルにはそれはないですね。確か「IV」辺りでどれがホントのIVなのかとかで揉めてた記憶もありますが…。揉めてたと言っても内輪でですけど。それもWikiを見たら解決しました。

本編の中で、唯一自社開発のなかった第4作『イースIV』の自社制作版に当たる。日本ファルコムのPS Vita参入作品として、2012年9月27日に発売。

Wiki

これが所謂純正イースIVになるんですね。随分と久方ぶりの自社製ナンバリングタイトルということになりますね。だから敢えて「IV」とはつけなかったんですね。つけてもいいような気がしますけど敢えてね。

にゃんこ
どっちでもいいわ。

新イースのお手並み拝見

タイトルは昔のイースっぽい

以前のイースの記憶も曖昧な中、体験版をスタート。始めてみるとタイトル画面ですでに郷愁を誘います。

イース タイトル

イース タイトル

この茶色な感じ、かなりイースっぽい。変な言い方ですが、イースのイメージはまさにこんな感じです。

メリ
ざっくりね。

さて、この体験版はモードを選べるらしいんですね。それが『探索体験版』と『ボス戦体験版』。通常の探検部分を体験できるモードと鬼気迫る戦闘が楽しめるボス戦モードが用意されています。これは体験版独自に作った感があって好感が持てます。どっちも体験して欲しい場合はいい方法だと思います。体験版をやっていると様々なものに出会います。中にはホントに「このゲームの良さをわかってほしくて出しているのか!?」という体験版もあって、それとの差を考えるとこの「セルセタの樹海」の体験版は模範的というか作り手のホントに知ってほしいことが明確になっていていいです。



まずは「探索体験版」

新生代イースに戸惑い

「探索体験版」をやってみました。最初の感想はというと「えーっと、こ、これは…。イースってこんなだっけ??」。さすがに「イースシリーズ」から離れすぎてしまいいきなりの新世代イースにかなり戸惑いを覚えました。

YS  field

こ、これがイース!?

これはもう以前のようなドット絵のキャラクターがてくてく歩いて敵との戦いで「半キャラずらし」なんてするノスタルジックな「イース」とは無縁の世界のようです。なんだか豪華に3Dになってるんですね。これを「こんなのイースじゃねえー」とコントローラーをぶちまけたりしたら「懐古厨のおじさん」って言われてしまうのでしょうね。そうです。時代は変わっているんです。ちょっと残念な気もしますが、これも時代の流れですかね。

戦闘が楽しい

雑魚も

しかし、3Dにしたことでの最大の恩恵が過去のイースであった「戦闘の単調さ」がなくなりました。まあ、もちろん雑魚中の雑魚との戦闘では単調になるのは致し方ないですが、それでもアクションが多彩にあるので、ハチャメチャというか賑やかな感じになりました。ボタン連打の爽快系です。これは3Dにして正解でしょうね。なかなか楽しいです。

にゃんこ
手のひら返したな。
メリ
単純ね。

ボスも

そんなこんなでプレイしていたらボスが登場しました。コレ系のゲームにはつきものの「ドラゴン系」です。これは強そうだなと思って用心してましたが、意外にゴリ押しのボタン連打でクリア。最初だからかなり簡単でしたが、もっと手応えあっても良かったかなと。

YS BODD

ボス??

ってことでここで「探索体験版」はクリア。なんだか短いですね。もっとやってみたいです。

次は「ボス戦体験版」

ボス戦が売り!?

さて、次は。「ボス戦体験版」です。その名の通り、いきなり「ボス戦」を楽しめるのでしょうね。ってことでスタート!!!。

案の定。迫力のボスが登場です。おいおいおい強そうですな。

BOSS!!

BOSS登場!!強そう…

ゴリゴリに押して、押して、剣をガリガリガリガリ。連打連打連打です。ホントは魔法とかもあるらしいけど、現時点ではそんな余裕ありません。何気に爽快です。

BOSS Last

BOSS撃破!!

そして、ボス撃破!!! あ、あれ、え、もっと出てこないの!?
あ、なんかクリアのようです。ここで体験版終了〜。

連打でクリアしてしまった&これしか出てこないという物足りなさを感じましたが、巨大ボスを倒すのはやっぱりどんな形であれ爽快ですね。



イース セルセタの樹海はどう評価する!?

買うか買わないか

昔のイースを期待していると面食らうかもしれないけど、アクションRPGとしては結構爽快感もあり、テンポの良いので良策ではないでしょうかね。昔のイースに固執しないでやれるなら楽しめます。私はやっているうちにこれも「イース」だと認めました。それでもこの「セルセタの樹海」を買うまでにはいかないでしょう。ちょっと絵も微妙な気もします。アクション部分は間違いなく面白いですけどね。

最近の流行!?

さて、体験版の予告動画を見ているとい気になるところが…。あの、以前書いた「世界で一番長い5分間」でもそうでしたけど、最近主人公の記憶喪失系っていうのが流行っているのでしょうか。確かにそうした方が話を作りやすいのは分かりますが、ちょっと安易な気もします。

流行の記憶喪失_3

流行の記憶喪失 その1

流行の記憶喪失_2

流行の記憶喪失 その2

流行の記憶喪失 その3

流行の記憶喪失 その3

にゃんこ
確かに多いかも…。
メリ
区別できないわね。

Youtube

DEMOムービー

イース セルセタの樹海を購入にはこちらから

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セルセタの樹海

最新作、イースVIII

本体

公式サイト

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イース タイトル

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