Androidアプリを作ってみる #10 -画面サイズについて-

ゲームなら背景が必要

さて、いよいよゲームでも作り始めてみようと思います。まずゲームなら背景がないとさびしいですね。でも、スマホだと色々なサイズがありますよね。これってどうするんでしょうか。いろいろ調べてみて結果、以下が大変参考になりました。

マルチ解像度対応 Drawableリソースの設置場所

Androidは以前にもあったようにUIデザインなんかをフォルダ毎にリソースとして管理してます。背景なんかもここで管理するんですが、各解像度の画像を用意してここに保存することで、Androidが自動的に各解像度に最適なものを選択してくれるみたいですね。

代表的なスマホでのサイズは、

スマホ(mobile)

  • drawable-ldpi
    解像度:240×320
  • drawable-mdpi
    解像度:320×480
  • drawable-hdpi
    解像度:480×800, 540×960

こんな感じみたいです。もちろん他にもいろいろサイズはあるけど、別に作ったアプリを配布するわけでもないしこの3種類くらいでいいかなと(笑)。というか今時240×320なんてサイズ使ってる人いないか(笑)

とりあえずそれで背景を作ってみたいと思います。以前こんなゲームを作ってみるか的なこと言いましたね。

そんな記事

Androidアプリを作ってみる #5 - 何を作るかが問題 -

2016.08.22

こんなやつ作るとか言ったオレちょっと馬鹿っぽいな(笑)

シュールすぎるリフティング

シュールすぎるリフティング

にゃんこ
テキトーすぎだっつうの。

背景を作るか

作るってアナタ、アナタにそんなのを作る技量があるのかいって話でね。ここはその無料サービスとかを利用させていただきます。←あきらめがハヤイ。ここ

メリ
いろいろおかしいわね。

そこから切り取って、基準となるdrawable-mdpiの画像を作ってみました。

ゲームに合ってるかどうかはこの際。。。

ゲームに合ってるかどうかはこの際。。。

ここからあと2種類同じ絵で解像度が違うものを用意すればいいってことですね。

メリ
な、なんかメルヘンね。
にゃんこ
リフティング!?

この際、細かいことは気にしないでください。

Android Studioに取り込む

resフォルダに奉納してください

Android Studioを立ち上げたら、左にある(画像参考)「res」フォルダを選択状態にしてください。そして、さっき作った画像ファイルをコピーして、この「res」フォルダ目掛けてペーストします。するとこんな画面になるので、「to directory」を以下のように変更します。ちなみにファイル名は全て同じ名前にします。

ファイル名は小文字か0〜9の数字かアンダースコアしかダメでした。なので、ここで指定している「backGround」は「background」にする必要があります。
コピー先を決めます。

コピー先を決めます。

これ以外のやつも同じようにコピー先フォルダ名を解像度毎に「drawable-mdpi」「drawable-hdpi」にします。

そうすると。めでたく奉納ができたようです。各解像度毎に分かれてますね。

無事に奉納ができました。

無事に奉納ができました。

さて、今度はこの背景を設定してアプリを起動してみたいですね。

にゃんこ
道のり長そう…。

次の記事

Androidアプリを作ってみる #11 -MacでAndroid-

2016.10.29

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Androidアプリを作ってみる #9 -ボタンを押したら その2-

2016.10.09



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