Androidアプリを作ってみる #3 -Androidアプリを動かしてみる-

Androidアプリを動かすか

Android Studioはインストしたよ

前回はAndroid studioをインストールするとこまで来ましたね。

Android Studioのインストール

Androidアプリを作ってみる #2 -AndroidStudioのインストール-

2016.07.11
にゃんこ
やっとか。

じゃ、次は実際にAndroidアプリを動かしてみましょう。
とりあえず「Android studio」を起動します。

本Blogの内容を試して、トラブルや故障の原因になったとしても責任は負えません。そんな危ないことはしていませんが、自己責任でお願いしますね。



Android Studioはこんな感じ

Projectを作る

最初はこんな画面がでてきます。
(ここに来るまでに更新プログラムがある場合などは、更新作業が入ります)

androidstudio起動画面

起動画面

この中の「Start a new Android Studio Project」を選択します。

create android project  1

New Project step 1

この辺は、気にせず「Next」でOKです。どんどんいっちゃいましょう。ここら辺をいきなり気にしてもしょうがないです。

にゃんこ
相変わらずのテキトウ
android project 2

New Project step 2

はいはい、そのままそのまま。

メリ
「Next」!!!!
New project 3

New project step 3

アプリ形態だけど、これもデフォルトのままでアレですね。

にゃんこ
アレってなんだ。
New project step 4

New project step 4

潔く飛ばしましょう。そう!!ここも「Next」!!!あ、違いましたここは「Finish」!!!
さあ、いよいよ開発環境の起動ですって言ってもここからはマシンスペックによっては時間かかります。

Wait create project

Wait create project

待ちましょう。気長に待ちましょう。
そして…。それっぽい画面が出てきました。

androidStudio IDE

androidStudio IDE

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Androidアプリいってみよー

何もしてないけど!?

じゃ、いきなり動かしてみますか。アレ??実機は??どうするの??

ご心配なく、このAndroid Studioを使えば仮想Androidで動かすことができます。あくまでも仮想です。Windows上(MacでもLinuxでも同じです)で仮想的にAndroid OSを動かすということです。それすなわち重いということですね。でも、とりあず動かしてみたい場合はこれでもできます。これをエミュレータって言うんですけどね。じゃそれを動かしてみます。

まずは、Menuから、「Run」→「Run」をクリック。

Menu run

Meniu run

次は、デフォルトで用意されているエミュレータ機を使うので「App」を選んでください。

app run

app run

そうすると、どのエミュレータを使うかを聞かれるのでテキトーに選んでください。今回は「Nexus 5 API 22 x86」を選択しました。

設定はカスタマイズできます。端末の画面の大きさとかタブレットのサイズとか色々できますよ。
select AVD

select AVD

ここからもマシンスペックによっては結構時間かかりますが、気長に待つとこんなAndroidもどきが出てきます。もどきというか本物なんですけどね。

メリ
ややこしいわね。
エミュレータ

エミュレータ

しばらくすると、実際に生成されたプロジェクトが実行されます。ここでお分かりいただけると思いますが、そうなんです!!。既に基本部分は自動的に作られているのです。だから作る側はオリジナルの部分だけを設計して実装していくだけなのです。って言ってもそんなに簡単なわけではないですけど…。

エミュレータ 2

エミュレータ 2

メリ
む、難しいわね。

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2016.08.02

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Androidアプリを作ってみる #2 -AndroidStudioのインストール-

2016.07.11