Visual Studio for Mac Preview版を試してみる。

まさかのVisual Studio for Mac

Macで出来るとは

まさかとは思いましたが、ホントに出ましたね。まだプレビュー版ですけど、すごいことですよね。MicrosoftがMac OS開発用アプリを出すとはね。なんといっても「C#」で開発できるってのは大きいです。Mac OSは今「Swift」言語を使ってますが、未知の言語より「C」言語に似た「C#」でできるのは大きいかもしれません。
時代は変わりましたね。ってことで早速試してみました。

Visual Studioは元々Windowsアプリを作るためのアプリでした。
ちなみにiOSやAndroidも作れるみたいです。
にゃんこ
そういうもんかね。

Newsサイトはこちら

Microsoft、「Visual Studio for Mac」を発表 – ITmedia ニュース

まずはインストーラーのダウンロード

ダウンロードしないと始まりません

まずは、ダウンロードしないといけませんね。ここからダウンロードします。

ダウンロードサイトはこちら

まさかのfor mac

まさかのfor mac

「Download Visual Studio for Mac Preview」からダウンロード開始です。っていうか結構でかいファイルなので時間がかかります。

メリ
寝たわよ。
インストール開始です

インストール開始です

これをダブルクリックして、インストール開始です。

よく分からないけど同意していこう

同意同意がすごい

なんだかいっぱい同意しろ同意しろ言われます。結局同意しないとインストールできないんだから同意するしかない。

同意しないと始まらないってやつ

同意しないと始まらないってやつ

メリ
投げやりね!



色々ダウンロードする必要がある

iOS、Android、MacOSが作れるんじゃしょうがないね

色々インストールしないとダメみたいです。Androidも作れるんだから、当たり前ですけど「Android SDK」の文字が…。でもこれって既に入っているけど二重で入るのかな!?わからないけどとりあえず進みます。

色々入れる必要があるみたいです

色々入れる必要があるみたいです

またまた同意同意って何に同意!?

だいたいこの同意を求めるのって何よって感じありますよね。意外に大事なことが書いてありますけど、さすがに全部読むのも大変です…。ま、同意しておきますか。←ホントはこれが一番危険。

またまた同意ってことで

またまた同意ってことで

またダウンロード

こっからが本番!?

またダウンロードが始まりました。今度は何でしょうか。また長い旅の始まりです。

長い旅路です。

長い旅路です。

メリ
ホントに何も考えてないのね。

あともうちょいです。

あとは、ほとんどボタンをクリックしていくだけで以下のような画面までくるはずです。長かったなあ。

にゃんこ
テキトーに流したな。
あともうちょい。

あともうちょい。

Visual Studio for Macを起動してみる

いよいよです

お!なんかほんとにMac OSアプリ & iOSアプリが作れそうな雰囲気にちょっと感動です。

いよいよ起動です。どうでしょう。

ほんとに作れるのか←当たり前

ほんとに作れるのか←当たり前

さあ、プロジェクトを作ってみました。

むほ、きた C#

むほ、きた C#

きましたねーー。うんうん、まさしく「C#」ですね。まだかじった程度の「C#」ですが、なかなか直感的に分かりやすい印象があります。

サンプルアプリを実行してみましょう。Windowが立ち上がるだけの簡単なものですが、Visual StudioでMacアプリが起動できるってのもなんだか新鮮です。

サンプルアプリはプロジェクトを新規作成すると自動でできてます。Windowが出てくるだけの簡単なものですが、これを改造していくことから始めるようになってます。
にゃんこ
そんなもんなの?
サンプルソフト

サンプルソフト

Visual Studioを使うかはわかりませんが、今後Mac OSアプリも作ってみたいですね。

ダウンロードサイトはこちら

もちろん無料です

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